自社製品

Aラインケージシステム

Aライン -ホソヤの放つケージシステムの決定版-

これまでの当社のAラインに比べ、収容羽数の直立システムに勝るとも劣らない増加。ケージ間の新しい換気輪道の形成、鶏舎内浮遊塵の大幅減少など、Aラインは鶏舎内に一歩足を踏み入れればどなたにも分かって頂ける21世紀ケージシステムの決定版と自信を持ってお勧め致します。
Aライン(ヒナ段)ケージが最も良いのは、誰もが認めるところです。
除糞ベルトがないので、上下の空気の流れが良く、除糞ベルトの回転によるコクシジウムの感染の危険を避けることができます。また死鶏を出す時や鶏の入替時に作業が楽です。ホソヤのAラインは各段毎の片側のズレは40mmで直立式に近いので設置スペースを節約でき坪当りの収容羽数は170羽。さらに、Aラインは安定が良く、万一の地震の時も安全です。

ホソヤ独自のコンピューター制御のホッパー給餌システム

日令、羽数に応じて正確に給餌量を設定出来ます。また給餌センサーによって餌の管理をする事 も可能です。いずれの方法でもエサナラシは一切不要でエサコボシがありません。

強制換羽後コンピューター制御の給餌機では、復食の第一日目は30g、二日目40g、三日目50g…七日目90g与え、以後通常に戻す方法が簡単に可能で復食させた鶏群は事後の成績で断然すぐれている事は明らかです。餌樋一本当りの電力消費は0.025kW(1馬力は0.75kW)と極めて少なく契約電力量もわずかで年間では莫大な節約になります。

給餌機

卵の破損を極力抑えるホソヤの収卵システム

エッグセイバー
餌 樋

ケージ奥行き420mm、前面高さ427mm、間口495mmで1ケージ当り6羽飼いの3段から6段が標準。

ケージ

常に清潔な鶏舎を維持するホソヤの除糞装置

中段スクレイパー

各段のケージの上に継ぎ目の無い除糞シートを取付け、各段毎にスクレイパーで除糞します。
スクレイパーは格段同時駆動方式でピットに落とし、ピットの糞は搬出スクレイパーで毎日除糞します。

除糞装置概念図